サークル内サークル結論・企画ゼミ
5月8日(月) まとめ / 5月11日(木)追加更新 村瀬薫@ホムペ管理人
○結論:「サークル内サークル」は排他性・独立性が高すぎて、
溝を作り幻想研各員の分離につながるため好ましくない。そのため、この案は中止です。
また集団ネットワークに関しては、コミュニケーション活発化につながり、好ましいとの結論です。
現在既に発足している「ネオ・アルコーリズム」や「銭湯友の会」についてはこちらに属し、
友好・交流のそれ自体を目的とした集団ネットワークは、積極的に支持されることになります。
その代わりに、現在の活動と「サークル内サークル」の折衷案として「企画ゼミ」が提案されました。
こちらについて説明します。また、これから徐々に固めていく予定です。
下記に書く内容はあくまでその日の議論の結果による提案であり、まだ実行段階ではないことを注記しておきます。
○「企画ゼミ」とは?
発案者とそのサポート数名により構成して、何らかのものについて研究してまとめる。
その成果をまとめたものをレジュメなどにして、幻想研で発表するイベント企画システムです。
簡潔に言えば、小規模な研究・発表・討論の場所を提供するゼミに近いでしょう。
その日は場にいる全員に参加を強いるというわけではなく、興味のある方だけ討議に参加ということになります。
自らの趣味のアピールと探求、それに対する見解の洗練、他者意見の獲得などができます。
その機会限りの短い期間のイベント企画集団に近いですが、
各人の努力次第では趣味の探求と、同士との研究を兼ねた密度の濃い期間を過ごせるかと思います。
自分で研究・発表するだけでも、良い機会と経験になることでしょう。
この案は幻想研に分離の危険性を発生させることなく、皆さんの個性と探究心を生かし、
それを幻想研の活動につなげるにはどうすればいいかという要求に応えるものです。
また、この企画ゼミは「サークル内サークルは各人の意欲と発表を継続することが出来ずに、
長続きせず自然消滅的に終わることが多いのではないか」という議論を踏まえた上で、発案されたものです。
これからの「企画ゼミ」の論点について挙げて、紹介を締めくくります。
○「企画ゼミ」の論点
・手続き……どういった風に告知・または発表の段取りを決めるのが適切か。幻想研の代表の方々(執行部)にどのように連絡をとって、発表の場を提供してもらえばよいのか。掲示はどのようにすれば適切か。発表許可の段取り。
・判断基準……どこまでのジャンルを発表として認めるか(どこを限界例とするか)。また、その判断基準とは何かを客観的に明確に。これを判断する者も定めること。
・お流れの場合……企画を中止とする場合は、どのような時か。発表延期はどこまで認められるか。
5/11(木)追加分
・手続き……発足と期日について、執行部に連絡して許可を取ること。協力者・固定メンバーがいるなら、メールを。
全体については、サークル室・壁に張り紙、掲示板上への書き込み、幻想研メーリングリストにメールなどで連絡を徹底。
・判断基準……実施自体が、執行部側の許可制です。基本的にケース・バイ・ケースで、そこまで定めません。
基準については、回を重ねるに連れて、いろんな方向性や多様性が見えてくることでしょう。
・お流れの場合……基本的に遅延はなしです。ちゃんと責任を持ちましょう。
他意見
・できるだけ、定期的に「企画ゼミ」の発表をしましょう(幻想研全体で活発に、高頻度で行いましょう)。
・レジュメの作成などの準備や、事後レポートの作成等を徹底しましょう。形に残し、普及しやすいようにしましょう。
・企画者は大学でのゼミの発表時のようにしっかり気構えをして、企画・発表してください。
確定してきましたら、近いうちに幻想研内で告知します。もう少しの期間はまだ案を練り、意見の様子見をします。
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